2023-2024 DR61 BC stream 追加(新)モデル試乗したら凄い進化をしていた

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今年も3年連続で新モデルの試乗会に行ってきました。

今回も毎年新モデルを試乗をしており、私自身も愛用(DR62W)しているBC STREAM DRシリーズの2023-2024追加モデルであるDR61についつ感じた事をまとめさせて頂きます。

試乗会開始後すぐにBC STREAMブースに行くと既に長蛇の列が‥‥

とりあえず最後尾に並びましたが、やはり今年追加モデルのDR48,54,61は人気が高く、その中でも体格や滑りのスタイル的に一番合っていそうなDR61は並んでいる中でも3人待ち状態だった為、1人2滑走までの制限がありましたが、試乗出来るまでまで1時間半ほど掛かってしまいました。

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BC STREAM DR61試乗

当日は3月上旬とはいえ小春日和で4月下旬の陽気だったので、バーンはゆるく既にかなり荒れたバーンになっていました。

DR61の形状はノーズを2022-23モデル(現DR57)のスクエア形状を引き継ぎつつ、テール形状が2021-22モデル(現DR62,55W,62W)と2022-23モデル(現DR57)の中間的な形状となっており、テールが固め(個人的感覚)なところを引き継がれていました。

スキー場最上部について試乗開始!

乗り始めのた最初の感想はDR57同様に操作しやすいボードだと感じました。

具体的には、ノーズは少し柔らかいがスクエア形状の為にバーンの捉えを早く出来、有効エッジの長さから安定したカービングを表現でき、テールは固めだがDR57より角が丸くなっており、DR57よりさらに抜けがマイルドになったように感じました。

よくDR57をオートマ、DR55,62W,55Wをマニュアルと表現されていますが、今回追加されたDR48,54,61はDR57よりではあるが、少しDR55,62W,55Wのような操作性の良さを加えたモデルで、オートマやマニュアルの表現に合わせるとパドルシフト?とでも表現できるのかもしれません。

オートマ(DR57)で少し物足りなくなった方やマニュアル(DR55,62W,55W)では少しボードのポテンシャルを引出きれてないと感じる方が次に買うモデルとしても最適だと思います。

そういった意味では、既にDRに乗っている方にとっては、追加されたDR48,54,61も乗る事によって、今持っているDRモデルの良さや楽しさを再認識しつつ、新しいモデルで滑りの違いを楽しめる事ができるかもしれません。

まさに、今回の追加モデルは従来モデルをも活かす為に、純粋進化した素晴らしいモデルと個人的には思いました。

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【bone】icebrkrjapan 骨伝導スノーゴーグル

昨年から気になっていた骨伝導スノーゴーグルのboneが試乗会に出展されていました。

さっそく家族を呼び寄せて3人で試用させて頂きました。

昨年インターネットで気になりながらも購入に至らなかった理由は2つありました。

①ゴーグルの基本性能であるレンズの見え方。

②大人用しかない為9歳の息子には大きすぎないか?

という点でした。

結果から言うと①は全く問題無く、②は息子は後頭部が少し出ており、同じ体格の子供よりワンサイズ大きめのヘルメットを使用しているため問題はありませんでした。(お子さんが使用する場合は、必ず試着されることをお勧めします。)

骨伝導の効果は抜群で、滑走中でも声がクリアに聞こえ、家族で楽しく会話をしながら快適にスノーボードを楽しめました。

もちろん、骨伝導はイヤホンと違い耳を塞がないので、周りの音も聞こえて衝突など危険回避にも問効果を発揮すると思われます?

ここ数年は片耳型でイヤホンタイプのインカムを使っていましたが、耳をふさがない骨伝導は、滑りながら使用するインカムとしては、おすすめできる商品と感じました。

もちろん、家族3人分を予約購入をしましたので、次のシーズンでその使用感等をレビューをさせていただきたいと思っていますので、楽しみにしていてください。

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